OS、マシンの選択
perlを動かすためには当然コンピュータとOS(=プラットフォーム) が必要です。 現在、一般的に使われているプラットフォームとしてはが挙げられます。どのプラットフォーム上でもperlが動きます。
- PC(Windows)
- PC(linux)
- Mac(macos)
準備
Unixやlinuxをお使いでしたら何の準備も必要ありません。 perlがインストールされているはずです。 たとえインストールされていない場合(サーバ用マシン等には 必要最低限のソフトしかインストールされていない場合もありえます) でも、自分でソースやバイナリのパッケージを見つけて インストールできないような人は Unixやlinuxは利用しないほうがよいでしょう。
次にMacですが、これも筆者は長年使っていないのですが、 MacOS X はUnixそのもののはずです。 店頭で触ってみたところperlがインストールされているようです。
最後にWindowsですが、 perlを利用するにはいくつかの方法があります。このサイト では、Cygwinに含まれるperlを利用しています。 perlを使おうという人は、linuxのサーバも使う可能性が高いでしょうし、 他の言語もいっぺんに手に入るのでCygwinがお勧めです。 インストールも簡単です。
- Cygwin を利用する。
Cygwin は、Windows上でUnixのいろいろなツールを利用できる ようにするためのパッケージで、これをインストールすれば perlだけではなく、gawk、sedなどテキスト処理に役立つツールや シェル環境やgcc(Cコンパイラ)も手に入ります。 ほとんどlinuxと同じ環境がWindows上に再現できます。 無料です。
- ActivePerl を利用する。
筆者は利用していないのでよくわかりません。 でもperl自体はすべて同じコードを元に作られているので 問題ないはずです。Windowsでサーバも動かす場合などは こちらの方が便利なのかもしれません。
Copyright © 2004 TKEN